女性とうまく話すコツ

恋愛心理学
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※今回は具体策というよりも「リスト」がメインです。話し方やテクニックは次回からの記事で説明していきます。

今回の女性とうまく話すコツ初期編をお伝えします。主に自己紹・初対面の際に使用する内容です。

 

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さぁ、初対面

初対面といっても色々な状況があります。合コン・紹介・ナンパ・出会い系などなど。

しかし、「自己紹介から始まる」のが基本です。

今までSNSでいろいろ話をしているのならまだしも、始めて顔を合わせるなら自己紹介は必須です。

今回は自己紹介の話すリストを書いていきます。

自己紹介は自分から軽く

黒プラス
黒プラス

今後の記事で書くけど、女性との会話は「基本受け身」です。

ただ、お互いが「初」の時は、自分が少しリードしてあげましょう。

タマ
タマ

たしかに女性からすると

自分からよりは相手からの方が安心するわ。

自分からの自己紹介は軽くでOKです。

名前とか趣味とか。言えるなら住んでる地域とかですね。

ただし、しっかりとしておきたいのが・・・

自己紹介のポイント
  • 下を見ながら話さない
  • 早口にならない
  • あせらない
  • モジモジしない

慣れてないと意外とこれが出来ない人も多い。練習じゃないけど慣れておく方がいいね。

それでもなんか言いにくいなぁ・・と思っている人にアドバイス。

「自己紹介で軽いネタをしこむ」です。

黒プラス
黒プラス

始めまして~ 〇〇に住んでるクロネコって言います~

友達からのあだ名で「ヤマト」ってよく言われるの・・ 

なのでヤマトって呼んでいいですよ。

タマ
タマ

あはっw ヤマトとかって おもしろい~

こんな感じです。名前とか趣味だけ言って話が弾まないよりも、ツッコミどころ満載にしておいてツッコンでもらう、というのも手です。

趣味はテキトーに。ただし注意点があります。

趣味を話す時の注意点
  • ウソはつかない
  • 話を大きくしない

この2点です。今後を考えるなら、正しい内容を話しましょう。

黒プラス
黒プラス

スノボードが得意です。 空中でグルグル回れます。

タマ
タマ

えーすごーい!(ホントかよ)

ホントかどうかもあるし、この先もしかしたら一緒に行くことになったら大変です。趣味・スポーツで言うなら弱みの方が好印象です。

黒プラス
黒プラス

スノーボードが好きです。 

出来もしないのにジャンプ台で飛んで転んで骨折した・・

タマ
タマ

骨折! たいへーん!

みたいな感じです。

この方が笑い話になりますからね。 

そしてそこまでの練習法を紹介!

タマ
タマ

練習って・・どこでやるんだよ・・

カンタンに出来ないんじゃ?

黒プラス
黒プラス

それが日常で毎日のように出来る場所があるのです。

それはコンビニ。

タマ
タマ

あっ、なるほど。

話慣れてない人はコンビニの店員といろいろ話してみましょう。

もちろん自己紹介なんてのは出来ないので、ここでは「話しかけ慣れ」を推奨します。

具体的には・・・

  • ケース内のサイドメニューを注文
  • 売り切れをあえて質問する
  • 〇〇って近くでドコありますか?

などです。自然だし、ホント話しかける練習になります。

さらに相手が女性だとしたら「目を見て笑顔でゆっくり話す練習」もしましょう。

タマ
タマ

まさかコンビニで練習出来るとは・・

確かに話したことない女性と話す経験は出来るな・・

黒プラス
黒プラス

人は話せば話すほど うまくなります。

どんどん慣れていくので。ホントコンビニ練習はおすすめ。

慣れてきたら色々なお店でやってみるといい。

最期の「質問」は本番でもいろいろ役に立つので。

自己紹介後の話すリスト

自己紹介の延長とも言える「話すリスト」

今日はここまでを勉強しておきましょう。

黒プラス
黒プラス

基本的に会話は男性がリードする形になります。

なので、言う内容をリスト化しておきましょう。

たまに女性からガンガン質問攻めが来ることがありますが、

その時は流されましょう。

次回の記事で説明しますが、会話は聞く80%・話す20%が

男性の基本です。

呼び名

お互い名前を知り合ったら「何て呼べばいい?」の流れです。

もちろん、自分をどう読んでくれるかは「先ほどの名前・あだ名ネタの延長」でOKです。

あいても「自分が呼ばれたい名前の候補」がある場合はそれで読んであげましょう。

タマ
タマ

タマって言いますけど・・・

(別になんて呼ばれても)

たまでにですが「ユキちゃんって呼んでいい?」の「ちゃんがキモイ」とか「ゆーたんって呼んでいい?」の「たんがキモイ」と言われることがあります。過去にそう呼ばれているのを確認してからだとOKですが、反感を食らう事も。注意しましょう。地雷を踏まないなら、〇〇さんがスムーズです。

好きな〇〇シリーズ

黒プラス
黒プラス

会話を途切れさせない王道が「好きな〇〇は?」です。

ここからは質問も取り入れながらの会話になります。

好きな食べ物は? 好きなテレビ・動画は? 好きな芸能人は? 好きな音楽は? 好きな映画は? 好きなアニメは? 好きなスポーツは? など。

その延長が「趣味は?」になります。

もちろん自分の趣味も言うのですが、あまりにレアなのは避けましょう。「アイドルグループ〇〇の〇〇が一押しです!」よりも「アイドルグループ〇〇の〇〇がカワイイなぁって思う。」ぐらいですね。

あとからのテクニックになりますが、相手の答えに対して「5w1h」で質問出来る体制を整えておきましょう。 女性「スノーボード好きなんだ」 に対して、「へーいつからやってるの? どこで滑るの? 友達といくの?」などですね。これは次回説明します。

出身・地元ネタ

黒プラス
黒プラス

出身・地元の話も盛り上げることも出来ます。

出身や地元の話をしたら、方言の話・イベントの話・お店の話で盛り上がりましょう。

タマ
タマ

あそこの〇〇って店のスイーツが好きなの~

休日の過ごし方

こちらも鉄板ですね。「休みの日は何してるの?」「どこにいくの?」「お店は?何買うの?どこの洋服屋?」 その他、エンタメなどですね。

深く掘り下げる事も出来るのでリストに入れておきましょう。

黒プラス
黒プラス

ここでも「5w1h」質問につなげられるとベストです。

会話が弾みます。

〇〇フェチ・マイブーム

趣味の延長ですが、〇〇フェチ・マイブームも有効です。

「辛い料理が好き」「エヴァンゲリオアンが好き」 限定趣味なイメージを持っておくと良いかもしれません。

見定めも重要な箇所で「自分のマニアックな趣味」を出せるかどうか、という状況確認も必要です。「毎週地下アイドルを見に行っています」と正直に言える場面ではありません。もっと仲良くなってから、とうケースもあるのでご注意を。

心理テスト・アプリ

女性は心理テストが好きです。 動物占いなんかも盛り上がります。

最近では「アプリで占い」も増えてますから、チェックしておくといいかもしれませんね。

注意

いくら占いといっても、いきなりの「手相」はやめましょう。まだまだそういう距離感ではありませんので。無難に心理テストや#心理占いを済ませておきましょう。

今回のまとめ

今回は自己紹介用のリストを掲載しました。リストで見るとカンタンですが、いざとなると話せないケースもあります。

なので文中に書いた「コンビニ練習」や、慣れてきたら様々な店舗で「初対面の方と話す練習」をオススメします。

ホント喋れば喋るほど会話ってうまくなりますから!

今回はここまでです。記事を読んで頂きありがとうございました。

 

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