習慣化のコツ

一般心理学
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前回のお話「私は誰?習慣」から、今度はちょっとしたコツを紹介します。

私は誰 習慣
【私は誰? 習慣】 成功するも失敗するも自分次第。結局は自分の行動次第なのだが、続けるのは難しい。学習・ダイエット・筋トレ… その続ける仕組み・コツを解説。
タマ
タマ

結局さ、習慣ってやってナンボでしょ?

プラス
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確かにそうだがコツもある。コツというか攻め方か。

今回はちょっとしたテクニックを紹介するね。

今回の内容は、今までにやろうとして失敗した人・これから何か新しいことを何かしようと思っている方へ向けてお話します。ちょっとしたコツから、習慣を少しでも手なずけられるように書いていきます。

 

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始まりは「最終形」を想像

ダイエットしよう・筋トレしよう・読書しようと思ったとします。それは「最終形」を想像して人は始めます。それに対して「面白い事」や「好きな事」は「最終形」を意識しないで「その場の好き」を意識してやり続けます。

これが「狙った習慣」と「意識しない習慣」の差です。

例えば「筋トレしよう」は、「筋肉つけたいな」「腹筋われたらカッコイイな」「女子にモテるかな」という「最終形」を意識します。

しかし、最終形を意識したところで行動は まだゼロです。そのゼロから1を始める=苦痛の始まりです。読書だとしても一緒です。ロクに本を読んだことがないのに「読書したら知識がいっぱい増えるな」「読書が趣味とかカッコいい」とか勝手に想像します。

最終形だけ想像しても、それに至るまでの行動は「今のところゼロ」なのです。いくらカッコいい自分の姿を想像したところで、「やったことないコト」を始めるのです。そりゃ苦痛でしょう。

三日坊主なんてザラです。サボるのは普通です。続かないのが普通なのです。

習慣の第一歩は「ゼロ」という事を意識しましょう。

ヤメル理由

せっかく行動したのにナゼやめるのか? 以下が代表的な「ヤメル理由」です。

効果を感じないとヤメル

よし、筋トレをしよう! 

3日経過… イテテ… 筋肉痛だ。 これはやった証拠だな!

1週間経過…  よし、筋肉痛も収まってきた!ここからだな!

10日経過… 筋肉痛にはならないけど、これって筋力ついてるのかな・・

2週間後… なんかやっても筋力アップした感じがしないし、鏡見ても変わってないし・・

~終了~

これが「効果を感じないので、行動をゼロにするパターン」です。

苦痛過ぎるとヤメル

 ダイエットを始めよう! 今日から炭水化物は少なくしていこう!

1日目 ヨシ、昼も夜もおさえたぞ!

3日目 あっ、ちょっと体重が減ってきた! いけるかも

1週間後 体重は減ったけど、おいしいもの食べたいなぁ・・

10日目 体重減ったし、ちょっと好きなもの食べていいんじゃない?

~リバウンドで終了~

ダイエットは「数字に出やすい行動」でもあります。

が、そりゃ・・数字がすぐ変わるなら「逆にもすぐ変わりますよ」

ということでこちらは「数字で効果が見えるけど、苦痛過ぎる・変化しやすいモノは戻りやすいパターン」です。

行動を工夫する

どちらも最終結果を意識し過ぎて、途中結果に満足しなかったパターンや、変化しやすい数字に対して「またすぐ取り返せるな」と勘違いした結果が「中断」となってしまいました。

どうすればよかったのでしょうか?

以下からは、ちょっとした行動で長続き・習慣化させるための工夫です。

毎日の量を減らす

まずは一日の量ですね。腹筋を一日100回やるのは苦痛です。すぐ筋肉痛になるでしょう。しかし続けていくと、その「高すぎる目標」が苦痛になります。考えただけで嫌になります。

ダイエットでも一緒です。すぐさま「炭水化物ゼロ!」なんて言った日には、「ゼロだけが正解」になってしまいます。

適度と言わず、続けられる量を設定しましょう。

週休2日

仕事と学校も休みがあります。それを最初に設定しましょう。

ただし、2連休はあまりおすすめしません。「2日行動・3日行動」か「3日行動・2日行動」のパターンがベストです。連休になると、よほどじゃないと復帰行動が辛いです。

日曜日を休みにしたら、次の休みは水曜日か木曜日あたりにする、などの工夫をしましょう。

完璧を求めない

1日の量も休みも決めましたが、「それをゼッタイ100%やる」という設定は、はずしておきましょう。

30回目標だったけど、28回だった。OKです。

読書は毎日5ページだったけど、今日は3ページだった。OKです。

要するに「設定に向かっていった」というのが正解・重要であって、その日の目標をクリアするのが目的ではありません。

完璧を求めるあまり挫折するケースもあります。気を付けましょう。

宣言をする

これはSNSなんかでよく見かけるパターンです。究極はyoutubeなどの動画を撮るなどにあたります。不特定多数の人に宣言することで、自分の逃げ場をなくするという方法です。

注意しなければならないのは「やめた時に批判が出る」ということもあります。仲のいい知人になら公表しても良いですが、全く知らない人に「サボったら罵ってください!」なんて言ったら危ないです。

仲間と協力

1人じゃ続かないので、複数でやるというのも手です。

もちろんですが、二人で「やっぱやめようか・・」なんてケースも多々あります。

「ゼッタイ二人で続けような!」と言い合えるパートナーを探しましょう。

ついで(導線に追加)

これは普段の行動にプラスする、という手です。 

出勤時エスカレーターを使ったのを階段にする。

いつもの道より遠回りしていく。

トイレに行くときは〇〇してから・〇〇を持っていく

寝る前は必ず〇〇する、というものです。

「普段の行動に追加するパターン」です。

これはオススメです。

悪しき習慣を絶ちたい時

これは逆パターンですね。

例えばゲームをやりすぎてしまう。やめたいけどやめられない・・というケースだったら。

これは「ジャマを増やす」のが効果的です。ゲームを遊び終わったら「コンセントを抜く・箱にしまう」など、「やるまでのジャマを増やす」ということです。

いまでは「スマホを触れないようにするタイマー付きプラスチックケース」や「さわれないスマホアプリ」なんてのもありますよね。ジャマを増やしたり、強制的に触れないようにするという方法。

悪しき習慣を絶ちたい人は「ジャマ」を増やすべき。

習慣化の極意

最期は習慣化の極意を紹介します。 

これをすれば、習慣が手に入ります。 それは・・・

3週間

そうです。3週間続けることです。

習慣化(何かしらの目標を持っての行動)の挫折時期ワースト1が17日(ぐらい)と言われております。

最初の勢いで実施 なんとなく成果も出た気が 繰り返しに飽きる マンネリ 心が折れる

が17日(ぐらい)なのです。

なので3週間なのです!

3週間実施すれば惰性という能力が助けれくれます。

「3」に拘る

3週間がクリアできたら次は3か月です!ここまで来ると「無意識」が出てきます。

前回やった「無意識・有行動」ですね!

ここまできたら「習慣化された自分」をイメージしてください。モチベーション維持に繋がります。

まとめ

色々書きましたが「行動なくして成果なし」です。

まずは3週間 次は3か月 そして半年・一年と、段階的に行動していきましょう。

そして3年後には「体の一部」になっています。

↓私は誰? 「いやお前は、もう私の一部ですよ」

私は誰 習慣
【私は誰? 習慣】 成功するも失敗するも自分次第。結局は自分の行動次第なのだが、続けるのは難しい。学習・ダイエット・筋トレ… その続ける仕組み・コツを解説。
タマ
タマ

ヨシ!アタシも3週間ガンバル!

明日からランニングだ!!

プラス
プラス

だからまず食う量減らs(°o°C=(_ _;バキッ

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