繊細・敏感過ぎる人の特徴②

一般心理学
スポンサーリンク

繊細・敏感過ぎる人の特徴その2を紹介します。

タマ
タマ

繊細・敏感過ぎる人はアンテナが鋭い。周りの人の行動とか雰囲気を感じちゃう。

そのアンテナが何本もある感じ。

1分以内に完了!無料会員登録はこちら
スポンサーリンク

刺激に反応

繊細・敏感過ぎる人は、さまざまな刺激に反応します。5感・6感・超感覚・身体感覚・脳活動など、どれがどの程度敏感なのかはそれぞれです。

程度は人によって異なりますが、他の人が気にならないような些細な感覚刺激に気が付いてしまい反応してしまいます。

何でもない日常なのですが、一度気にしてしまうとずっと気になってしまうことも。その気づきは消える事がないので、感じる事がどんどん多くなってしまいます。

五感

視覚であれば人の集まる雑踏にいるだけで、動きや雑音や視線に人酔いしてしまいぐったり疲れたり、普通の人は気づかないさまざまな色、光、もの、出来事を無意識にとらえて反応して違和感を覚えたり。特に人混みは「見ただけで酔う」なんて人もいます。

聴覚であれば、外やべ別室から聞こえるちょっとした物音や声が気になったり、人並み外れた音感のせいで不協和音に気をとられたり。音が気になって眠れない人は、聴覚が繊細・敏感過ぎるのが原因であることが多いです。

触覚であれば、衣類の素材やタグや締め付け感が気になったり、触られることに敏感であったり。また、触覚は一度嫌悪感が出ると、今度は「それを見る」のがイヤになります。

嗅覚であれば、部屋や人のにおいが気になったり、人の気づかない微妙なにおいに気づいたり。においに敏感になると、今度はにおいから物体を想像してしまいます。

味覚であれば、食べ物やクスリの味や触感にこだわりがあったり、しょっとした味付けの変化がすぐわかったり。これも同じく、食べるまえから色々と想像してしまうこともあります。

五感だけではなく

繊細・敏感過ぎるのは五感の世界だけとはかぎらず、普通の人は気にもならない科学物質や気圧や電磁波に体が反応してしまったり、普通のクスリの量にも関わらず副作用が出たり、聞こえない声が聞こえたり、夢や想像がとてもリアルで現実と区別がつかなかったりします。

いずれにしろ、普通の人には感じてもらえないので、この感覚や疲労感を誰かに伝えようとしても、なかなかわかってもらえない・・・という悩みを抱えています。

まとめ

タマ
タマ

五感もそうですが、想像力に長けているので、連動して考えてしまう事が多いです。

タマもそうですが、人混みが苦手で「〇日に〇〇へ行く」となると、すでに「行った時のことを想像」してしまう事があります。

ポチ
ポチ

刺激繊細・刺激敏感といいうことね。わからない人からすれば「なんで?」と考えちゃうけど、一言で終わらせられない内容なんだよね。

「それを知らない人」も「そういう人がいる」ってことをわかって頂けると良いです。

1 2 3 4 5

1分以内に完了!無料会員登録はこちら
繊細・敏感過ぎる人の特徴③
繊細・敏感過ぎる人の特徴とは? 相手から何か依頼されると断れない。断りたいけど相手の気持ちを考えてしまう。仕事がいっぱいなのに頼まれると受けてしまう。実は脳の中で答えは・・・
タイトルとURLをコピーしました