おかげさまで

一般心理学
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自分の人生は自分で決めます。自分で決めたら自分で動きます。が、全て自分だけの力で動いているわけではありません。「おかげさまで」 口癖にしてみてはいかがでしょうか?

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人間ひとりの力

人間一人の力って、たかが知れている気がしませんか? あれやって、これやって。もともと過去の誰かが作ってくれた何かで自分が動いている。

それが無かったら今の自分は動けていない。それを意識すると、ますます「人間一人の力の無さ」を感じます。

もしも今現在、物事が全てうまくいっているとしても、それは自分一人の力ではないハズです。

良い成績・良い経験・良い出会いや人脈。自分一人だったら「そう」なってなかったハズです。

支えがあってこそ

誰かの応援があったら「今」があるのです。親だったり友人だったり同僚だったり。誰かの応援、それがなかったら今の自分はないハズです。 

ただ、「応援してくれる人」や「支えてくれる人」は普段見えません。

意識しないと見えません。キッチリと後ろを振り返らないと確認する事が出来ません。

前ばかり見ていると存在がわかりません。

なので、しっかりと歩んだ道を振り返り感謝することが大事です。

トッププロの方は歴史に感謝

プロスポーツの優勝コメント。

特に海外の方は、一番最初に大会の歴史に感謝・会場をセッティングしてくれた人に感謝・スポンサーに感謝からコメントするのがほとんどです。 

確かに実力は本人が一番ですが、陰の立役者が居なければ大会すら開催されていません。

そして、大会に参加するまでにバックアップしてくれた人たち・チームメイトのフォロー。

それらがあって初めて自分が行動し、実力を出す事が出来ます。

おかげさまで を 忘れない

だから普段から感謝を忘れないために「おかげさまで」を口癖にしましょう。

感謝する習慣をつけましょう。良い成績がとれたら「おかげさまで」 

なんか良い一日だったら「おかげさまで」

そして、何もなくても「おかげさまで、今日も無事に過ごせています。」

「おかげさまで」を繰り返す人に、幸運は訪れるものです。

「おかげさまで」まとめ

「おかげさまで」 この言葉の大切さを伝えるために以下のポイントがあります。

  1. 共感とつながり:
    「おかげさまで」という言葉は、他の人とのつながりを感じる手段です。誰かが手伝ってくれたり、助けてくれたりした時に感謝の気持ちを伝えることで、お互いに共感が生まれます。
  2. 協力とチームワーク:
    仲間や友達と一緒に何かを達成するとき、「おかげさまで」と言うことで、協力とチームワークの大切さを示します。一人だけでなく、みんなで力を合わせることで良い結果が生まれたことを感謝するのです。
  3. 謙虚さを表現する:
    「おかげさまで」という言葉は謙虚さを表現する手段でもあります。自分だけの力ではなく、周りの協力や環境の支えがあったことを謙虚に認めることが重要です。
  4. 成長と学び:
    失敗や難しい状況を乗り越えた時にも、「おかげさまで」と言うことで、その経験から学び、成長することができたことを示します。困難な状況でも、経験を通じて得たものに感謝することが大切です。
  5. 感謝の循環を生む:
    「おかげさまで」という言葉は感謝の循環を生むことがあります。感謝の気持ちを表現することで、相手もまた感謝の気持ちを抱きやすくなり、良い関係が築かれます。
  6. 心の豊かさ:
    「おかげさまで」を口にすることで、心の中に感謝の気持ちが広がります。ポジティブで感謝の気持ちがあることで、自分の心も豊かになります。

だからこそ、「おかげさまで」という言葉は、他者や状況への感謝を表現し、良い関係やポジティブな心の持ち主になる手助けとなります。

今回はここまでです。

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